シワ取り

2008 年 6 月 20 日

 手術によるシワ取り

 昔よりも、現在のシワ取り手術は安全で手軽になっています。顔の中でシワやたるみができやすい場所は、口のまわりや目元、首、頬などになりますが、どの場所も手術によってシワを取ることができます。シワ取りの手術には入院の必要はなく、翌日からも人前に出ることができます。皮膚のたるんだところを切除するため傷跡が残ってしまいますが、まつげや髪などで目立たない場所であるため、特に心配はいりません。

 手術後の顔のシワは、顔を上にして寝そべった状態で鏡を見たときのような形になります。頬や鼻の横のシワ取りについては、こめかみ付近の髪の生え際から耳下までたるんできた皮膚を切り取って、筋肉を斜めに引っ張る形になります。目元や鼻の横のシワを取ってしまうのにはこれが一番で、皮膚だけを切り取ってシワを取り去るよりも、筋肉を斜め方向に引き上げた方が効果が長く続きます。

 目の下にあたる部分のシワ取り手術は、まつげの生え際で皮膚を切り取ります。手術をすると、まぶたの下に皮下出血したように色がつきますが、これは一週間程度で消えます。額に対してシワ取りを行うには皮膚を切り取って引っ張り上げるわけですが、皮膚の切り取りは髪の生え際よりも数センチ上で行われます。この手術のよい点は、額の皮膚が厚いことから腫れたりすることがほとんどないことです。美容外科医によっては、表在性筋膜に処置を行う者もいます。

 注射によるシワ取り

 危険のない薬液を皮膚の下に注射し、シワを下から押し上げて消すことができます。シワ取りに使う薬液はコラーゲンやヒアルロン酸などの安全なものです。薬液を皮溝というシワの下に注射し、下から盛り上げるようにしてシワをなくします。シワのある場所、例えば目元や口元に注射針を刺すことになりますが、痛みはほとんどありません。所要時間は20分程度です。

 コラーゲンは皮膚の中に吸収され、いずれは消滅してしまうため、定期的にシワ取り手術をしなければいれません。子牛由来のコラーゲンをシワ取りに用いている美容外科が大多数です。アレルギーが出る恐れがありますので、手術前にアレルギー検査が必要です。検査にかかる期間は約1ヶ月です。

 小鼻の脇から唇にかけてのほうれい線や、目の下にできるシワを取るためにヒアルロン酸を注入するのは、安全なシワ取り手術方法といえます。ヒアルロン酸は元々真皮の中に存在し、皮膚を押し上げてハリを持たせシワのない肌を作っている物質です。しかし、効果のある期間は限定的であることを覚えておきましょう。注入したヒアルロン酸は人体に吸収されるため、効果は1年程度です。

 ボトックス注入法は皮膚の下からシワを押し上げるのではなく、筋肉に作用してシワを消すという手術です。ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同時に使いこなすことで、目的通りのシワ取りができます。

顔の脂肪

2008 年 6 月 15 日

 顔の脂肪を取りたい

 どうしてもフェイスラインが崩れてきたり、顔全体がたるんでくるのは、ある一定の年齢を超えれば仕方のないことです。それで顔の脂肪を取りたいと思うのはよくあることです。顔の脂肪を燃焼させたい、何とかするために顔の脂肪を取りたいと思う人は決して少なくありません。

 しかし顔の脂肪だけを取ることはとても難しいことです。皮膚に負担がかかりすぎるのが、脂肪を燃やすほどの顔面運動やマッサージです。顔の皮膚はとてもデリケートですので気をつけなければなりません。顔の脂肪を取るということが、フェイスマッサージやエクササイズをする理由ではないのです。顔のむくみやたるみを取るために、血流をよくして顔の新陳代謝を活発にするものだといえます。やはり顔の筋肉を動かす機会が少ないのが、顔に脂肪がつく理由ではないでしょうか。

 頬とあごの部分は、顔に脂肪がついてみえる一番の場所だといえるでしょう。アゴを使う回数が少ない現代人は、柔らかい物を好んで食べているので顔の脂肪が減少しません。実際の体重よりも、顔についた脂肪により太って見える人がたくさんいます。

 現代は第一線で働く人が50代や60代の人でも増加しており、若々しく見せたいと思う人も増えているのです。生活スタイルがアンバランスなために、美意識は高いけれどストレスが増えて、肌が荒れてたるむことで皮膚の下の脂肪が目立ってしまう人も多いようです。フェイスラインがシャープになれば若々しさを取り戻すことが出来ますので、顔の脂肪を取り除いてみましょう。

 顔の脂肪を吸引する

 顔の脂肪、たとえば頬やあごなどの脂肪をなくすためには、整形手術によって脂肪を吸引するという法方があります。美容外科などに行くと、顔のラインを美しく整える法方として、この脂肪吸引が用いられています。脂肪吸引と聞いて思い浮かぶのはお腹まわりやや太ももだと思いますが、顔にも用いられている法方です。安価な手術ではないので、実際の値段はしっかり把握するようにし、術後のケアについてもきちんと聞いておくようにしましょう。

 カニューレという金属製の細い管が用いられ、顔の皮下脂肪をこれで吸い出すのが顔の脂肪吸引です。頬やあごについた余分の脂肪を取り除くと、顔の輪郭がきれいに整って、顔全体が引き締まった感じになります。あごや頬の脂肪を吸引する場合は、カニューレを耳の後ろから入れるので、跡が残ることもありません。顔の脂肪吸引はお腹の場合ほど手術に時間がかからないので、約30分程度で終わります。手術してから数日は痛みが残り、腫れやむくみも1週間くらい続きますが、徐々に治まります。病院によっては、顔の脂肪吸引の整形手術を受けた後で、お風呂やスポーツを控えるように言うところもあります。

 顔の脂肪は取りすぎるとバランスがおかしくなるので、脂肪吸引の手術前にカウンセリングを受けて、顔のどの部分をどれだけ脂肪吸引するかはっきりさせておくことが大切です。顔の脂肪を取りすぎると、老けた感じになったりやつれたようになることもあるのです。

 顔の脂肪を減らす対策として、顔マッサージもひとつの法方です。

アイプチで、プチ整形で二重になりたい

2008 年 6 月 7 日

 アイプチで二重になりたい

 二重まぶたに憧れる女性は今世の中に大勢いるといえます。そんな二重になりたい女性におすすめなのが整形せず手軽に二重まぶたになれるアイプチです。

 アイプチとはまぶたの上につける接着剤のようなもので二重まぶたをメイク感覚で簡単に作ることができます。二重をアイプチで作ることはコツつかむまではなかなかやりにくいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に二重になることができます。そしてこれは整形手術をするわけではないので、費用もそんなにかからないでしょう。この化粧品は、二重になりたい人にとってはうってつけのものではないでしょうか。

 アイプチはコツをつかむまでは練習をしないと不自然な二重になってしまったり、ボロボロになって白い糊が出てしまったりするので注意が必要です。このアイプチを二重になりたい人がずっと使い続けると肌荒れの原因となり、まぶたの皮膚に色素沈着をおこす可能性があります。二重になりたいからといって何年もの間、朝から晩まで使い続けるのは、肌のことを考えた場合よくない可能性があります。

 このアイプチには2種類あり、ひとつは二重のりを使うもの、もうひとつは二重テープを使うものです。自分の肌やまぶたの状態に合うものは、使ってみないとなかなかわかりませんので、いろいろと試してみてから使うようにすると良いかもしれません。アイプチの特徴をよく知ったうえで、自分にぴったりのものを使って、メイクのひとつとして活用することを二重になりたい人にはおすすめしたいと思います。

 プチ整形で二重になりたい

 二重まぶたを手に入れたいといくら思っても、アイプチを長年使用していると面倒になったり、まぶたの皮膚がかさついてきたり、これ以上使い続けるのが難しいと感じることがあるかもしれません。アイプチを数年間使用しても二重のクセがつかない人がいると思います。それでもどうしても二重を手に入れたいという人は、二重に整形することを考えても良いのではないでしょうか。

 二重にはなりたいと思っても、本格的な手術をともなう整形はしたくないという人が多数を占めると思います。そのような人にはプチ整形がお勧めの方法です。埋没法はプチ整形のひとつで、二重まぶたになりたい人のための簡単な方法です。まぶたの裏から糸を埋め込むようにして二重まぶたを作るやり方が埋没法です。万が一仕上がりが気に入らなかった場合、修正することができるというのが大きな特徴だといえるでしょう。

 プチ整形の埋没法は、とても短時間で済むので入院の必要がなく、一般的な整形に比べて料金が割安なのもメリットのひとつです。メスを使わない安心感もあるでしょう。二重になりたいという人にはとてもメリットがあるのが埋没法によるプチ整形です。仕上がりはいたって自然で生まれつきの二重のようになります。次の日から会社や学校に普通に行くことができるのは傷跡が残らない為です。気軽にできる整形手術といえるのではないでしょうか。プチ整形は今二重まぶた手術が主流になっていますので、一度詳しく調べてみると良いかもしれません。

 切開法で二重になりたい

 本格的に整形をしたい、プチ整形だけでは物足りないと思っている人が、二重になりたいと整形を考えている人の中にはいるのではないでしょうか。

 二重の整形手術のひとつでに切開法というものがあります。余計な脂肪があればそれを取り除くために、まぶたの皮膚を切開する方法です。この二重にする方法は、余分な皮膚がある場合には皮膚を切ってつなぎあわせるという手術をします。

 このプチ整形法の切開法にはつないだ糸の抜糸を行わない方法と、手術後に抜糸を行う方法の2通りがあります。切開法は埋没法よりも費用がかかり、負担も大きいです。埋没法では二重をくっきりと形成することが困難な人もいます.。この切開法はそういう人にとって良い方法だといえるでしょう。切開法ではプチ整形ではなかなかくっきりと二重にできない人でも美しい二重にすることができるといいます。まぶたが腫れぼったいタイプで、二重になりたいという人でも大丈夫です。

 しかし、二重手術が成功した場合でも切開法による手術においては、切開しているのでしばらくは腫れて数週間は表に出られないでしょう。二重をキレイに整形したいという人は切開法を選択することもあるでしょうが、この手術にはそれなりのリスクと費用がかかることを肝に命じておくことが大切です。

 二重になりたいと美容整形手術を受けようと思ったら、まずはクリニックや手術の方法などについて自分でよく調べてみることが大切です。まずは本当に自分が様々な危険などをおかしてでも二重になりたいのかどうか考えましょう。そのうえで決定することをおすすめします。

美しい美肌にフェイスエステ

2008 年 5 月 22 日

 美容ローラーは人気の美顔器:大手ショッピングサイトでは、美容ローラー美顔器として人気がとても高いようです。岩盤浴と同じトリウム鉱石やムーンストーンが配合されてる美容ローラーは美顔器として大変人気があるのです。そのうえ10種類以上のシリカ、ゼオライドといった特殊鉱石も配合されている美顔器ということで注目されています。

 美容ローラーは美しい肌のために開発されたもので、基本的には顔に使用することが多いようです。さらに顔だけではなく、全身に使うこともできる美容グッズです。あご、首筋、おなか周り、二の腕、ふともも、ふくらはぎなどに使用できます。美容ローラーは肩や首の筋肉のコリや疲れにも使うことができます。入浴時は血行が良くなりますので、お風呂での使用がよい効果的でおすすめです。美容ローラーをお風呂に入りながら転がすことで、シワやたるみの原因である表情筋を引き締めます。

 この人気の美顔器はリンパの流れを促進する効果があり、シャープなフェイスラインを作りあげるのです。岩盤浴にも使われているセラミック、トリウムイオン、マイナスイオン、遠赤外線が美容ローラーのヘッドから放出されているのです。肌の保湿力と水分の浸透力を高めてくれるのです。あなたの肌をスベスベした美しい肌に導く人気の美顔器なのです。

 話題のグローブ型美顔器:今話題のグローブ型美顔器というのをご存知でしょうか。エステなどでは、顔などの肌のケアをするのに、グローブ型の電導美顔器を使用しています。エステのグローブ型電導美顔器を家庭でも簡単に使えるように開発されたのがグローブ型の美顔器です。顔の皮膚は脂肪が少ないので、フェイス用グローブの場合、刺激を微量にしながらスムーズに筋肉に働きかけることができるようになっています。低周波美顔器特有のビリビリとした電導がほとんどなく、快適で効果的なトリートメントができるのがこのグローブ型美顔器です。特殊なグローブが電流の伝導率を高めたものだからです。直接手にはめることができるので、美顔器が作動しているかどうか試すことができます。手のほうが刺激を感じやすいので手で確認するほうが良いでしょう。

 やや刺激を感じる程度の電導で働きかけるのがボディ用グローブの美顔器です。この場合はフェイス用に比べてしっかりと脂肪の内側の筋肉に届くように働きかけるようにできています。絶妙なコントロールを手のひらですることができるのが、グローブ型美顔器の特徴です。太ももやふくらはぎからおなかなど大きな筋肉まで、しっかりとスキンケアすることができます。

 低周波の出力量をフェイス用グローブもボディ用グローブもそれぞれ細かく調整ができるのも嬉しいですね。自分の好みや体の部分に応じて使い分けることができます。自宅でエステのような効果を体験することができる。それが今話題のグローブ型美顔器です。

女性の髪の悩み

2008 年 5 月 19 日

 女性の抜け毛:女性の抜け毛に対する悩みは意外に増えています。髪の毛が女性にとって大切なものであることは、髪は女の命という言葉があることでもわかります。抜け毛の原因として、働く女性が増えたことで、同時に女性にストレスを与えることにもなったこともあり、現代人にありがちな食生活のバランスの悪さもそのひとつといえるでしょう。男性ホルモンの影響は、女性の抜け毛の場合でもあると考えられます。男性ホルモンの分泌が多い女性もいますから、ホルモンのバランスの乱れから、抜け毛を引き起こす場合もあります。

 女性の悩みは抜け毛だけではなくて、ボリュームがなくなり、白髪が増え、老けて見えるほど悲しいものはありません。40代から髪の悩みは増えてくるものですが、老化は必ずやってくるものですから、それを少しでも遅くするようにして、抜け毛と付き合っていけるといいですね。女性びまん性脱毛症になると、髪の毛が頭全体に均一に抜けていくため、毛が薄くなって透けて見えてしまうのです。この脱毛症が男性の脱毛症状とは違う点は、男性が前頭部から頭頂部にかけて抜けるのに比べ、均一的に抜けるのが特徴で、ストレスによるものが大半ですが、急激なダイエットなどによる栄養不足が原因で、毛の方も栄養不足にって抜けてしまうという場合もあります。

 分娩後脱毛症もありますが、これは出産後にみられる抜け毛で、妊娠中に栄養を胎児に取られるためで、しばらくすると改善します。この症状は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が多い妊娠期と違い、出産後は、そのホルモンの分泌が減ることが理由で毛の周期も休止期に入るためです。男性だけではなく女性にも抜け毛の悩みを抱えている人が多いのは、加齢によるホルモンの減少によって同じように頭皮細胞も老化するからなのです。

 女性の抜け毛予防策:抜け毛は男性の悩みというのが誰しも思っていることでしたが、昨今は女性でも結構抜け毛で深刻に悩んでいる人もいます。抜け毛は誰にとっても嫌な悩みですから、進行してハゲや薄げになる前に、予防が大切です。

 まずは健康的な生活をするよう心がけることが、女性の抜け毛を予防する上で大切なことでしょう。夜更かしをしない、バランスの取れた食事をする、適度な運動をする、無理なダイエットはしない、禁煙する、アルコール類の摂取を控えるなどです。その原因が生活習慣と大きく関わりがある女性の抜け毛ですから、毎日の生活から気をつけて改善するように努めることです。そして、抜け毛の原因となるものを無くすのが大切で、ストレスにより頭皮の血行も悪くなり、抜け毛を引き起こします。

 女性の抜け毛の予防策は、生活習慣の改善からはじめることが何よりですが、抜け毛の予防のためにきちんと洗髪をすることも大切です。いくら健康的な生活を心がけていても、洗髪方法を間違っていては、抜け毛予防にはなりません。刺激の強いシャンプーは地肌を傷める心配もあるので、できるだけ優しいものにし、また十分にすすぐようにしましょう。頭皮のマッサージも効果がありますが、やり過ぎは逆に地肌を傷めることになるので、血行促進が目的のマッサージは、気持ちの良い程度にとどめるようにしましょう。髪を結ぶときも、強く引っ張ると血行が悪くなることもあるため注意が必要になり、とにかく女性の抜け毛は、いかに髪の毛をやさしくいたわるかにかかってくるのです。抜け毛の悩みなんて吹き飛ばしてしまうように、あきらめないで抜け毛を予防していけば、日々の努力の成果はきっとあらわれます。

二重まぶた

2008 年 5 月 17 日

 二重まぶたになる方法としてまずあげられるのが、メイク感覚で手軽に行えるアイプチがあります。また、二重まぶたの整形方法には、埋没法、切開法があります。

 二重まぶたの整形方法というと、いちばんよく耳にするのが埋没法で、これがいわゆるプチ整形というものです。メスによる切開はしないで針とナイロン糸を使ってひだを作る、これが二重まぶたのプチ整形なのです。手術時間は5~10分と簡単なもので、これがプチ整形ならではです。メスを使わない手術ですから、術後すぐに仕事にも出られますし、翌日から化粧も可能なのです。また二重まぶたの整形手術後の痛みも少ないという点もメリットでしょう。

 手術方法としては二箇所をとめるのが一般的ですが、経験豊富な形成外科(美容外科)医での手術の方が、仕上がりの良さや安全性といった点では安心できるでしょう。仕上がりに不満があった場合でも、抜糸すると元に戻るので安心感があるというものです。

 このような手術ですが、二重まぶた整形の埋没法にはいくつか注意点もあり、基本的にまぶたの脂肪が少なくて、二重が作りやすい人にしか適応できないのです。まぶたが腫れぼったタイプの人は、うまく二重ができない場合もあります。術後の症状として、軽い異物感があったり、少し腫れたりすることがあったり、左右のひだに差が出てしまうこともありますが、普通左右対称のまぶたの人はなかなかいないもので、かえってその方が自然に見えるともいえます。二重まぶた整形の埋没法の予算は2万円程度でできるところもあり、金額的にも他の手術に比べて安く、幅を直すこともできるのがポイントです。

 二重まぶたにする方法にはデメリットも考慮しておかなくてはいけません。手軽にできるアイプチもまぶたや目にダメージを与える可能性もあります。

 二重まぶた整形法の中で最もポピュラーで簡単な埋没法ですが、この方法もデメリットとして元に戻りやすいことや糸が眼球を傷つけてしまう恐れがあることなどがあげられます。
美容外科でできる埋没法ですが、デメリットを克服できる施術を行うクリニックの比較検討を十分に心がけましょう。

 また切開法にもデメリットは存在しますので切開法施術を行う医療機関の選択は慎重に行い経験豊富な形成外科(美容外科)医に相談しましょう。

美肌ケア

2008 年 5 月 16 日

 美肌を目指して肌再生の成分:日々の肌のお手入れは適切にして美肌を保ちたいものです。肌のターンオーバーの仕組みを知り、必要な成分を駆使したスキンケアにしましょう。お肌のかさつきを抑えるためにも、肌の弾力を作るコラーゲンやヒアルロン酸などの成分を壊さないように補いながら、肌再生を助ける成分を使う必要があります。肌の再生を向上させることで肌トラブルの改善も期待できます。

 肌荒れやにきびが気になる人は、肌の再生がうまくいっていない可能性があります。健康にも肌にもいい成分として知られるビタミンCは、飲み物やサプリメントが色々出ています。肌のくすみを解消する美白効果以外だけでなく、肌のしわ対策になるコラーゲン増加作用や抗酸化作用にもビタミンCは活躍します。そして、ビタミンCは紫外線から肌を守る効果もあります。

 肌のターンオーバーを活性化させ、角質層の薄い柔らかな肌を作る効果がある成分に、レチノイン酸があります。皮膚のヒアルロン酸も増えるので、潤いのあるお肌を作ります。レチノイン酸はコラーゲンを活性化させ肌に潤いを与えてくれるのです。

 またレチノールという成分がありますが、いわゆるビタミンAのことで、レチノールの作用はレチノイン酸に非常に良く似ていて、レチノイン酸よりもやさしい成分なので肌の弱い方にはレチノールがおすすめです。

 保湿作用、肌再生作用共に優れているのがい大豆成分に多く含まれるイソフラボンで、女性ホルモンに似た働きをして肌の老化を防ぎます。ヒアルロン酸やコラーゲンを活性化させ、肌につやと潤いを与えてくれます。イソフラボン入りココアなど、おいしく楽しく気軽に飲めるように、工夫しています。

 肌の再生力を回復させることでたるみ等を解消し、若い頃のハリと艶のある肌を取り戻しましょう。

アイメイクとまつげの育毛

2008 年 5 月 15 日

 まつげを育毛するメリット:育毛によってまつげを豊かにすることで、どのような利点があるでしょう。仮にいい化粧品を揃えても、肝心の肌の調子がよくなければ化粧のノリもいまいちです。ガサガサ肌は根本からの改善が必要となります。化粧の前段階として日々のスキンケアが非常に重要な位置を占めます。

 肌の美しさは化粧で作るものではなく、素肌そのものが美しいことなのです。まつげも土台が大事。マスカラなどでアイメイクを施す場合も、まつげそのものがしっかりしたものである必要があります。まつげの量を多く見せるにはまつげエクステやつけまつげなどの方法がありますが、まつげの負担を減らすためにも育毛剤でまつげそのものを育てましょう。

 すっぴんの状態でもきれいでいられる方が、メイク時だけの美人よりずっと得でしょう。まゆげを抜きすぎていないこと、ファンデーションを落としてもキレイな肌であること。メイク落とし後の印象を維持するには、このような点に気を配ってみるといいでしょう。素顔の自分に自信が持てたなら、温泉やスポーツなどのひとときも余計なことを気に回すことなく楽しく過ごすことができます。

 まつ毛の変化は顔全体に影響がありますので、これまで手入れの経験のない人でも実感できます。顔の印象を大きく左右するものがまつげなのです。まつげを育て、自信のある素顔になって、鏡を楽しく眺められるようになりましよう。

 まつげの育毛は可能なのか:肌や髪と同様にまつげにもケアが欠かせないということを、どれほどの人が理解しているのでしょうか。雑誌の特集で肌や髪の手入れが中心記事に取り上げられることはありますが、まつ毛ケアやまつ毛育毛にスポットライトが当てられることはそうありません。まつげのケアや育毛は美容の上ではかなり重要であるにも関わらず、注目される機会は少ないようです。 

 きちんとまつげのケアがなされているか否かで印象は大きく変わります。多くの人は入念に頭髪やお肌のケアをしていますが、まつげは放ったまま。ダメージを受けたまつ毛を放置という状態です。まつげのダメージは、美容を考える上でも非常に重要です。まつ毛に負担をかけるままに放置しておくと、まつげが抜け落ちたり折れ曲がることもあります。まつ毛専用の育毛剤、トリートメント剤を有効に使うことで、まつげのトラブルを防止しまつげケアができます。

 抜けたまつげは一応は再生しますが、サイクルには時間がかかります。しかし、きちんとまつげケアをすることによって、元の状態より濃くて長い美しいまつげに育てることが可能なのです。まつげ専用のトリートメント剤のほとんどが、育毛剤としての効果も期待できるものです。痛んだまつげをケアし、艶のある健康的なまつげを育てることができるでしょう。まつげ専用のトリートメント剤は毎日ビューラーやマスカラを使う女性にとって一石二鳥のすぐれものなのです。

 まつげパーマはまつげを傷ませる:まつげパーマやまつげエクステも広まりつつあります。毎日ビューラーを使ってカールするよりまつげパーマの方がダメージは少ないと言われています。どちらの方法を用いても、まつげへのダメージは避けられません。また、美容師の資格や特別な技術認定がなくても、まつげパーマを人に施すことは禁止されていません。極論すれば、まつげパーマの施術には特に資格などが必要なく、研修さえ受けたなら未経験者でも勤まるということです。従って、まつげパーマの技術の高いサロンやエステを探す時は、資格の有無を基準にすることはできません。口コミやインターネットなどでの情報収集が必要です。

 失敗したパーマのつけ直しやつけ足しができるサロンや、他店での失敗パーマを修復できるという広告も目にします。まつげパーマの場合、必ずしも思い描いた通りの理想的なカールになるとは限りません。カールの強度が強すぎて不自然なまつげになってしまったり、パーマ剤があわずまつげがチリチリに傷んでしまったり。まつげパーマにはデメリットも存在するのです。パーマの持ちが悪くなれば再度まつげパーマをあてることになり、繰り返せば繰り返すほど、まつげへのダメージが進行します。まつげはケアのしすぎやパーマのあてすぎで痛めてしまうこととのないよう気をつけましょう。健康的なまつげを目指したいものです。

美容の大敵、目の下のたるみ

2008 年 5 月 14 日

 美容の大敵、目の下たるみの原因:目の下にできるたるみの原因は、老化以外にもいくつかあげることができます。目の下のたるみは脂肪でできていて、目のまわりの筋肉が弱くなると肌は弾力を失うため、目の下の脂肪は支えられずに垂れ下がってしまうのです。美的にとても残念です。血行不良、リンパ循環低下などの理由により、余った水分や脂肪が体外に排出されないと、皮下脂肪は増加するばかりで、目の下もたるみを作ってしまいます。目の下の脂肪は生まれつき多かったり少なかったりしますが、体質で目の下の脂肪が多い人は、どうしてもたるみやくまができやすいようです。

 目の下のくまは、脂肪が目の下に多い場合、皮膚の色素沈着が多くなって、できやすくなります。特に頬骨が張っている人や目が大きい人は、目の下にたるみができやすいようです。日常生活が原因で、筋肉の力を低下させていることもあります。パソコンを見る、パチンコをする、などじっと見続けるような作業を長時間すると、瞬きが減るため目のまわりの筋肉は衰えるのです。

 化粧品にも原因がある場合があり、油分の多い化粧品は目の下のたるみのもとになったりします。油性成分や界面活性剤といった基礎化粧品に使われる成分は、肌の弾力繊維を壊したりするため、目の下にたるみを作ることになります。それから紫外線によって、皮膚の真皮層にあるエラスチンやコラーゲンが弾力を奪われたりします。ですから紫外線を長時間浴びることは、皮膚の弾力を奪われ、目の下のたるみにつながるのです。

 目の下たるみマッサージ:目の下のたるみの対策に、マッサージによって目元の代謝を高める方法があります。マッサージは、目の下のたるみをなくすと同時に皮下脂肪をつきにくくするのです。刺激の強すぎるマッサージは逆効果ですが、血行を促進して新陳代謝を整えることは重要です。肌のターンオーバーも正しく行われ、たるみの原因になる皮下脂肪もつきにくくなります。

 マッサージは指の腹で、こめかみから目の下へ軽く押すようにして行いましょう。目の下から今度は目の上をとおり、こめかみに戻ったら、そこを少し押すようにすると、血流を正常にもできます。また目を強くつぶった後、ぱっと開くという運動を繰り返しても、目のマッサージになって、目の周囲の筋肉を刺激することにもなります。表情筋という顔の筋肉を鍛えるために、顔を中心に寄せるようにして5つ数え、その後外側に力を入れて開くようにする方法があります。

 普段使わないような筋肉を使ってみると、これも目の下のたるみ防止になり、たとえば眉を上げたり、目元に力を入れたりしてみましょう。しかし皮膚が薄い人は、そのせいでちりめんじわを作る元になるので、事前に保湿をしっかりするといいでしょう。また美容液や化粧水などをつけるとき、目の周りを軽くたたくようにすることも、血行を促進します。気をつけることは、目の下は大変デリケートなので、強くこすったりせず、やさしく扱うことです。

フェイシャルエステ

2008 年 5 月 13 日

 フェイシャルエステとは:フェイシャルエステは、エステサロンで一番メインとして行われているエステです。その名前からわかると思いますが、フェイシャルエステは顔をケアするエステです。フェイシャルエステを行うと、大きな二つの効果が生まれます。

 一つ目の効用は、フェイシャルエステで顔をきれいにすることができることです。そんな効果を生むエステには、ケミカルピーリング、リフティング、それからホワイトニング、アイケア、オイルパックなどがあります。それからもうひとつの効用とは、小顔作り、そして顔をやせさせることです。頬やあごの筋肉をマッサージすることで、血行がよくなり、下膨れや二重あごを改善することができます。

 フェイシャルエステでのマッサージは、たるみやむくみをなくしていくだけではありません。肌の新陳代謝がよくなって、美肌効果を期待することがあります。マッサージやパックなどは、自宅で自分の手でも行えるエステです。けれど専門家の知識を借りながら、自分の肌に合ったパックやローションで、マッサージを受けることもいいでしょう。1度でもプロの手による本格的なマッサージを受けることで、今まで自分で行ってきたマッサージの間違いなども、知ることができるかもしれません。

 フェイシャルエステは定番エステコース:フェイシャルエステは、どこのエステサロンでも必ずある定番エステコースです。フェイシャルエステは、それが行われるエステサロンそれぞれで、そこだけのメニューを行っています。その中で、たいていのエステサロンが扱っているエステコースを紹介しましょう。

 はじめにホワイトニングですが、白い肌を作り上げるために、しみ、そばかすなどを除去し、くすみもなくすようにします。これは美白のためのホワイトニング用クリームなどを使ってマッサージをし、白い肌を作り上げるのが目的です。また、ケミカルピーリングと呼ばれるフェイシャルエステでは、にきび跡をきれいにします。この方法では、古くなった角質層を除去するために、肌に酸性の薬剤を塗ることで、にきび跡を改善するのです。しわをのばし、たるみやむくみも解消するフェイシャルエステもあり、これはリフティングといってフェイスラインを整えるのです。

 アイケアもフェイシャルエステの一種です。これは年齢に左右されやすい目元のエステで、パックやトリートメント、またマッサージを行って、しわやたるみを取り、目元を若返らせるための方法です。エステサロンの中には、フェイシャルエステに超音波美顔器を使うところもあります。これによると、ピーリングやリフティング、それから血行促進ができ、保湿成分とビタミン補給をもできるということで、試してみる価値はあるかもしれません。

 フェイシャルエステの手順:エステサロンでは、そこそこの独自のメニューを持っていて、それによりフェイシャルエステを施します。様々にあるフェイシャルエステの中で、どこでもまず行われるというものを紹介します。

 フェイシャルエステでは、事前にカウンセリングが行われ、カウンセラーが具体的に悩んでいるところとか、希望のあるところを細かく聞いてくれ、それからの実際のフェイシャルエステの進め方に反映します。カウンセリングの次に触診をし、その人その人の肌質をチェックします。触診の結果から見て、どんなところをマッサージしたらよいか、どんな化粧品を使うかなどが提示されます。マッサージを行うときは、背中や肩など、希望する場所や、どれくらいの力を入れて欲しいかなども細かく聞きながら、それにあわせて調節しながら進めていくのです。

 マッサージが終わったら、クレンジングを3段階ほど通過して、皮脂膜を取りすぎないようにしながら毛穴をきれいにします。クレンジングでは、肌が敏感な人もいるため、刺激の少ない化粧品も用意します。クレンジングステップの次は、メインのオールハンドによるマッサージが行われます。オールハンドによるマッサージでは顔の気になる部分を集中的にマッサージし、普段疲れている目の辺りとか、たるみが気になるあごの部分など、しっかりケアされます。

 最後は、その人それぞれの肌質と悩みに合ったマスクを選び、顔をマッサージしながらフェイスマスクをします。フェイスマスクにより、活性化した肌をゆっくりとクールダウンさせる効果があります。