‘エステ’ カテゴリーのアーカイブ

女性の髪の悩み

2008 年 5 月 19 日 月曜日

 女性の抜け毛:女性の抜け毛に対する悩みは意外に増えています。髪の毛が女性にとって大切なものであることは、髪は女の命という言葉があることでもわかります。抜け毛の原因として、働く女性が増えたことで、同時に女性にストレスを与えることにもなったこともあり、現代人にありがちな食生活のバランスの悪さもそのひとつといえるでしょう。男性ホルモンの影響は、女性の抜け毛の場合でもあると考えられます。男性ホルモンの分泌が多い女性もいますから、ホルモンのバランスの乱れから、抜け毛を引き起こす場合もあります。

 女性の悩みは抜け毛だけではなくて、ボリュームがなくなり、白髪が増え、老けて見えるほど悲しいものはありません。40代から髪の悩みは増えてくるものですが、老化は必ずやってくるものですから、それを少しでも遅くするようにして、抜け毛と付き合っていけるといいですね。女性びまん性脱毛症になると、髪の毛が頭全体に均一に抜けていくため、毛が薄くなって透けて見えてしまうのです。この脱毛症が男性の脱毛症状とは違う点は、男性が前頭部から頭頂部にかけて抜けるのに比べ、均一的に抜けるのが特徴で、ストレスによるものが大半ですが、急激なダイエットなどによる栄養不足が原因で、毛の方も栄養不足にって抜けてしまうという場合もあります。

 分娩後脱毛症もありますが、これは出産後にみられる抜け毛で、妊娠中に栄養を胎児に取られるためで、しばらくすると改善します。この症状は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が多い妊娠期と違い、出産後は、そのホルモンの分泌が減ることが理由で毛の周期も休止期に入るためです。男性だけではなく女性にも抜け毛の悩みを抱えている人が多いのは、加齢によるホルモンの減少によって同じように頭皮細胞も老化するからなのです。

 女性の抜け毛予防策:抜け毛は男性の悩みというのが誰しも思っていることでしたが、昨今は女性でも結構抜け毛で深刻に悩んでいる人もいます。抜け毛は誰にとっても嫌な悩みですから、進行してハゲや薄げになる前に、予防が大切です。

 まずは健康的な生活をするよう心がけることが、女性の抜け毛を予防する上で大切なことでしょう。夜更かしをしない、バランスの取れた食事をする、適度な運動をする、無理なダイエットはしない、禁煙する、アルコール類の摂取を控えるなどです。その原因が生活習慣と大きく関わりがある女性の抜け毛ですから、毎日の生活から気をつけて改善するように努めることです。そして、抜け毛の原因となるものを無くすのが大切で、ストレスにより頭皮の血行も悪くなり、抜け毛を引き起こします。

 女性の抜け毛の予防策は、生活習慣の改善からはじめることが何よりですが、抜け毛の予防のためにきちんと洗髪をすることも大切です。いくら健康的な生活を心がけていても、洗髪方法を間違っていては、抜け毛予防にはなりません。刺激の強いシャンプーは地肌を傷める心配もあるので、できるだけ優しいものにし、また十分にすすぐようにしましょう。頭皮のマッサージも効果がありますが、やり過ぎは逆に地肌を傷めることになるので、血行促進が目的のマッサージは、気持ちの良い程度にとどめるようにしましょう。髪を結ぶときも、強く引っ張ると血行が悪くなることもあるため注意が必要になり、とにかく女性の抜け毛は、いかに髪の毛をやさしくいたわるかにかかってくるのです。抜け毛の悩みなんて吹き飛ばしてしまうように、あきらめないで抜け毛を予防していけば、日々の努力の成果はきっとあらわれます。

アイメイクとまつげの育毛

2008 年 5 月 15 日 木曜日

 まつげを育毛するメリット:育毛によってまつげを豊かにすることで、どのような利点があるでしょう。仮にいい化粧品を揃えても、肝心の肌の調子がよくなければ化粧のノリもいまいちです。ガサガサ肌は根本からの改善が必要となります。化粧の前段階として日々のスキンケアが非常に重要な位置を占めます。

 肌の美しさは化粧で作るものではなく、素肌そのものが美しいことなのです。まつげも土台が大事。マスカラなどでアイメイクを施す場合も、まつげそのものがしっかりしたものである必要があります。まつげの量を多く見せるにはまつげエクステやつけまつげなどの方法がありますが、まつげの負担を減らすためにも育毛剤でまつげそのものを育てましょう。

 すっぴんの状態でもきれいでいられる方が、メイク時だけの美人よりずっと得でしょう。まゆげを抜きすぎていないこと、ファンデーションを落としてもキレイな肌であること。メイク落とし後の印象を維持するには、このような点に気を配ってみるといいでしょう。素顔の自分に自信が持てたなら、温泉やスポーツなどのひとときも余計なことを気に回すことなく楽しく過ごすことができます。

 まつ毛の変化は顔全体に影響がありますので、これまで手入れの経験のない人でも実感できます。顔の印象を大きく左右するものがまつげなのです。まつげを育て、自信のある素顔になって、鏡を楽しく眺められるようになりましよう。

 まつげの育毛は可能なのか:肌や髪と同様にまつげにもケアが欠かせないということを、どれほどの人が理解しているのでしょうか。雑誌の特集で肌や髪の手入れが中心記事に取り上げられることはありますが、まつ毛ケアやまつ毛育毛にスポットライトが当てられることはそうありません。まつげのケアや育毛は美容の上ではかなり重要であるにも関わらず、注目される機会は少ないようです。 

 きちんとまつげのケアがなされているか否かで印象は大きく変わります。多くの人は入念に頭髪やお肌のケアをしていますが、まつげは放ったまま。ダメージを受けたまつ毛を放置という状態です。まつげのダメージは、美容を考える上でも非常に重要です。まつ毛に負担をかけるままに放置しておくと、まつげが抜け落ちたり折れ曲がることもあります。まつ毛専用の育毛剤、トリートメント剤を有効に使うことで、まつげのトラブルを防止しまつげケアができます。

 抜けたまつげは一応は再生しますが、サイクルには時間がかかります。しかし、きちんとまつげケアをすることによって、元の状態より濃くて長い美しいまつげに育てることが可能なのです。まつげ専用のトリートメント剤のほとんどが、育毛剤としての効果も期待できるものです。痛んだまつげをケアし、艶のある健康的なまつげを育てることができるでしょう。まつげ専用のトリートメント剤は毎日ビューラーやマスカラを使う女性にとって一石二鳥のすぐれものなのです。

 まつげパーマはまつげを傷ませる:まつげパーマやまつげエクステも広まりつつあります。毎日ビューラーを使ってカールするよりまつげパーマの方がダメージは少ないと言われています。どちらの方法を用いても、まつげへのダメージは避けられません。また、美容師の資格や特別な技術認定がなくても、まつげパーマを人に施すことは禁止されていません。極論すれば、まつげパーマの施術には特に資格などが必要なく、研修さえ受けたなら未経験者でも勤まるということです。従って、まつげパーマの技術の高いサロンやエステを探す時は、資格の有無を基準にすることはできません。口コミやインターネットなどでの情報収集が必要です。

 失敗したパーマのつけ直しやつけ足しができるサロンや、他店での失敗パーマを修復できるという広告も目にします。まつげパーマの場合、必ずしも思い描いた通りの理想的なカールになるとは限りません。カールの強度が強すぎて不自然なまつげになってしまったり、パーマ剤があわずまつげがチリチリに傷んでしまったり。まつげパーマにはデメリットも存在するのです。パーマの持ちが悪くなれば再度まつげパーマをあてることになり、繰り返せば繰り返すほど、まつげへのダメージが進行します。まつげはケアのしすぎやパーマのあてすぎで痛めてしまうこととのないよう気をつけましょう。健康的なまつげを目指したいものです。

美容の大敵、目の下のたるみ

2008 年 5 月 14 日 水曜日

 美容の大敵、目の下たるみの原因:目の下にできるたるみの原因は、老化以外にもいくつかあげることができます。目の下のたるみは脂肪でできていて、目のまわりの筋肉が弱くなると肌は弾力を失うため、目の下の脂肪は支えられずに垂れ下がってしまうのです。美的にとても残念です。血行不良、リンパ循環低下などの理由により、余った水分や脂肪が体外に排出されないと、皮下脂肪は増加するばかりで、目の下もたるみを作ってしまいます。目の下の脂肪は生まれつき多かったり少なかったりしますが、体質で目の下の脂肪が多い人は、どうしてもたるみやくまができやすいようです。

 目の下のくまは、脂肪が目の下に多い場合、皮膚の色素沈着が多くなって、できやすくなります。特に頬骨が張っている人や目が大きい人は、目の下にたるみができやすいようです。日常生活が原因で、筋肉の力を低下させていることもあります。パソコンを見る、パチンコをする、などじっと見続けるような作業を長時間すると、瞬きが減るため目のまわりの筋肉は衰えるのです。

 化粧品にも原因がある場合があり、油分の多い化粧品は目の下のたるみのもとになったりします。油性成分や界面活性剤といった基礎化粧品に使われる成分は、肌の弾力繊維を壊したりするため、目の下にたるみを作ることになります。それから紫外線によって、皮膚の真皮層にあるエラスチンやコラーゲンが弾力を奪われたりします。ですから紫外線を長時間浴びることは、皮膚の弾力を奪われ、目の下のたるみにつながるのです。

 目の下たるみマッサージ:目の下のたるみの対策に、マッサージによって目元の代謝を高める方法があります。マッサージは、目の下のたるみをなくすと同時に皮下脂肪をつきにくくするのです。刺激の強すぎるマッサージは逆効果ですが、血行を促進して新陳代謝を整えることは重要です。肌のターンオーバーも正しく行われ、たるみの原因になる皮下脂肪もつきにくくなります。

 マッサージは指の腹で、こめかみから目の下へ軽く押すようにして行いましょう。目の下から今度は目の上をとおり、こめかみに戻ったら、そこを少し押すようにすると、血流を正常にもできます。また目を強くつぶった後、ぱっと開くという運動を繰り返しても、目のマッサージになって、目の周囲の筋肉を刺激することにもなります。表情筋という顔の筋肉を鍛えるために、顔を中心に寄せるようにして5つ数え、その後外側に力を入れて開くようにする方法があります。

 普段使わないような筋肉を使ってみると、これも目の下のたるみ防止になり、たとえば眉を上げたり、目元に力を入れたりしてみましょう。しかし皮膚が薄い人は、そのせいでちりめんじわを作る元になるので、事前に保湿をしっかりするといいでしょう。また美容液や化粧水などをつけるとき、目の周りを軽くたたくようにすることも、血行を促進します。気をつけることは、目の下は大変デリケートなので、強くこすったりせず、やさしく扱うことです。

フェイシャルエステ

2008 年 5 月 13 日 火曜日

 フェイシャルエステとは:フェイシャルエステは、エステサロンで一番メインとして行われているエステです。その名前からわかると思いますが、フェイシャルエステは顔をケアするエステです。フェイシャルエステを行うと、大きな二つの効果が生まれます。

 一つ目の効用は、フェイシャルエステで顔をきれいにすることができることです。そんな効果を生むエステには、ケミカルピーリング、リフティング、それからホワイトニング、アイケア、オイルパックなどがあります。それからもうひとつの効用とは、小顔作り、そして顔をやせさせることです。頬やあごの筋肉をマッサージすることで、血行がよくなり、下膨れや二重あごを改善することができます。

 フェイシャルエステでのマッサージは、たるみやむくみをなくしていくだけではありません。肌の新陳代謝がよくなって、美肌効果を期待することがあります。マッサージやパックなどは、自宅で自分の手でも行えるエステです。けれど専門家の知識を借りながら、自分の肌に合ったパックやローションで、マッサージを受けることもいいでしょう。1度でもプロの手による本格的なマッサージを受けることで、今まで自分で行ってきたマッサージの間違いなども、知ることができるかもしれません。

 フェイシャルエステは定番エステコース:フェイシャルエステは、どこのエステサロンでも必ずある定番エステコースです。フェイシャルエステは、それが行われるエステサロンそれぞれで、そこだけのメニューを行っています。その中で、たいていのエステサロンが扱っているエステコースを紹介しましょう。

 はじめにホワイトニングですが、白い肌を作り上げるために、しみ、そばかすなどを除去し、くすみもなくすようにします。これは美白のためのホワイトニング用クリームなどを使ってマッサージをし、白い肌を作り上げるのが目的です。また、ケミカルピーリングと呼ばれるフェイシャルエステでは、にきび跡をきれいにします。この方法では、古くなった角質層を除去するために、肌に酸性の薬剤を塗ることで、にきび跡を改善するのです。しわをのばし、たるみやむくみも解消するフェイシャルエステもあり、これはリフティングといってフェイスラインを整えるのです。

 アイケアもフェイシャルエステの一種です。これは年齢に左右されやすい目元のエステで、パックやトリートメント、またマッサージを行って、しわやたるみを取り、目元を若返らせるための方法です。エステサロンの中には、フェイシャルエステに超音波美顔器を使うところもあります。これによると、ピーリングやリフティング、それから血行促進ができ、保湿成分とビタミン補給をもできるということで、試してみる価値はあるかもしれません。

 フェイシャルエステの手順:エステサロンでは、そこそこの独自のメニューを持っていて、それによりフェイシャルエステを施します。様々にあるフェイシャルエステの中で、どこでもまず行われるというものを紹介します。

 フェイシャルエステでは、事前にカウンセリングが行われ、カウンセラーが具体的に悩んでいるところとか、希望のあるところを細かく聞いてくれ、それからの実際のフェイシャルエステの進め方に反映します。カウンセリングの次に触診をし、その人その人の肌質をチェックします。触診の結果から見て、どんなところをマッサージしたらよいか、どんな化粧品を使うかなどが提示されます。マッサージを行うときは、背中や肩など、希望する場所や、どれくらいの力を入れて欲しいかなども細かく聞きながら、それにあわせて調節しながら進めていくのです。

 マッサージが終わったら、クレンジングを3段階ほど通過して、皮脂膜を取りすぎないようにしながら毛穴をきれいにします。クレンジングでは、肌が敏感な人もいるため、刺激の少ない化粧品も用意します。クレンジングステップの次は、メインのオールハンドによるマッサージが行われます。オールハンドによるマッサージでは顔の気になる部分を集中的にマッサージし、普段疲れている目の辺りとか、たるみが気になるあごの部分など、しっかりケアされます。

 最後は、その人それぞれの肌質と悩みに合ったマスクを選び、顔をマッサージしながらフェイスマスクをします。フェイスマスクにより、活性化した肌をゆっくりとクールダウンさせる効果があります。

メンズエステ

2008 年 5 月 12 日 月曜日

 メンズエステサロンはごく普通の男性でも経験したことがある人が増えているようです。第一印象は、営業などの人と会う機会の多い仕事をしている男性にとって重要な点ですし、就職活動や転職活動でも見た目を整える必要性があります。清潔感のあるスーツを着ていても、肌がくすんで見えたり、お腹がぼってりと出っ張っていては、好感度ダウンになりかねません。荒れた肌のままにしていては、自己管理ができていないとアピールしているようなものです。

 濃く硬いひげが気になったために、メンズエステサロンを試す気になったという男性もいます。せっかく剃っていてもひげの断面が濃くて目立ってしまうからです。男性専用のエステサロンでは、レーザー永久脱毛でひげを脱毛し、そり跡などが気にならない快適な肌にできるのです。かみそりによる自己処理では肌あれが起こりやすい状態です。かみそりでのひげの脱毛は、肌に負担をかけないためや剃りあがりから考えても、あまりいいとはいえません。

 男性によっては、痩身目的でメンズエステサロンに行く人もいます。運動がどうしても苦手な男性だとか、食事制限ができないといった男性にとって、メンズエステサロンの痩身コースは無理なく簡単に痩せられるとても便利なエステサービスです。メタボリックシンドローム予防など、今後ますます需要が増していくメニューです。

 メンズエステサロンのサービス内容とは:脱毛、メタボ腹の解消、リラックスメニューなど、メンズエステの内容は様々です。以下の内容は、メンズエステのコースの中のフェイシャルコースのものです。肌に溜まった皮脂汚れなどを取り除いてから、スチームを当てて毛穴を開きやすくします。その後、マッサージやクレンジングで汚れを浮かせ、器具を用いて汚れを吸引し、化粧水やパックで肌を整えて終了します。スチームをあてることで肌の角質をやわらかくしたり、普段の洗顔では落としきれない汚れをクリアにしたりすることができるのがメンズエステサロンのフェイシャルコースです。どんなにいい美容成分を肌に与えても、汚れが残ったままの肌では成分の美容効果が半減してしまいますので、男性であっても美肌を目指すのなら、まずは肌をクリアな状態にすることです。汚れや余分な皮脂のない清潔な肌にうるおいを与えるスキンケアが、男女問わず美肌の基本です。

 洗顔で汚れを落とすといっても、自宅のスキンケアではできないものもあります。メンズエステサロンのフェイシャルコースでは、その道のプロの判断に基づき、肌質にあった的確なスキンケアで汚れを落とします。フェイシャルでは、その会社独自のマッサージや機器を駆使しているところが多くあります。まずは無料カウンセリングを試してみることをお勧めします。

 複数社の無料コースを回ってみて、自分に合うところを確認してみてもいいでょう。お金を払う時に後悔するようなことにならないように、初めてのメンズエステを体験するなら、カウンセリングなどで納得のいくまで相談してみるといいでしょう。

美容クリニック・エステで痩せる

2008 年 5 月 3 日 土曜日

 エステで痩せる:エステサロンで行われている痩せる方法は、各サロンそれぞが独自に行っています。それぞれのサロンによって独自のクリームや技術を用い、ダイエットプログラムも考えてダイエットを進めるようです。たとえば、近赤外線および運動波EMSのふたつの効果により、身体の奥から細胞を暖めて脂肪を燃焼させるというものがあります。

 またパックというのも、やせるためには効果があるようで、それには海藻やチョコレート、オイルなどが材料として用いられているようです。こういうパックにより、代謝の促進がなされ、使われるそれぞれの成分からミネラル補給や、美肌、そして癒しなどもできるようです。

 またマッサージは、ほとんどどこのエステサロンでもやせるためのプログラムに組み込まれているようですが、やはりこれも独自のオイルやクリームが用いられています。血行を促進させてむくみを取り、ツボの刺激によってやせる、という方法をとるところもあります。

 また肥満とは別問題のものですが、セルライト、これを分解することはやせるためにはとても大切なことです。セルライトとは、老廃物を含んだ水分が、肥大した脂肪細胞の周りに滞って硬くなり、回りの毛細血管やリンパ管を圧迫するために起きる循環障害の状態です。その絶対痩せる方法は、直接手でもみほぐして燃焼させやすくする方法や、セルライトを吸引しながら分解させて行く方法です。特にこのセルライトの除去は重要な部分なので、それぞれのエステサロンが独自のマシンなどを使って特に力を入れているのです。医学的見地からの研究もしっかりされているエステサロンも多く、美を追求する女性はますますこういった場所で磨きをかけて行くのでしょう。

 美容クリニックでの痩身法でまずあげられるのは、脂肪吸引でしょう。日本で約20年前から始まったこの脂肪吸引は、この10年くらいでその技術が驚くほど進歩しています。超音波脂肪吸引器の開発など医療機器が進歩し、医師の技術も向上しているのです。このように進歩した脂肪吸引は、安全でなおかつ確実にやせられる方法として、広く取り入れられています。

 美容クリニックでは、もうひとつ間違いなくやせられる方法として、メソセラピーを行っています。このダイエット法は、気になる部分に直接注射を打ち、脂肪を溶解するという新技術です。この方法だと、その効果や1回の施術範囲に限度があるので、脂肪吸引に比べて繰り返す必要はあります。けれどもその施術時間はわずか5分程度で、何時間もかかる手術などに比べ、大変簡単にできることが魅力といえるでしょう。

 以上なんとしてもやせるための方法を、いくつか紹介してまいりました。いずれの方法であっても、自分の健康状態や、費用の問題などもきちんと考えて、まずは無理なくできる方法を選んで挑戦してみることが、最も大切なことでしょう。そのためには、いろいろな情報をしっかり集めてから挑戦することが何よりも大切なことです。

太もものむくみ、脂肪吸引

2008 年 5 月 2 日 金曜日

 太もものむくみ:太ももが太くなる要因のひとつとして、むくみが上げられます。血液の循環が悪くなると、老廃物がたまり、それがむくみとなるのです。太ももをやせさせるには、まずこのむくみを解消しなければなりません。

 まず血液の循環が悪くなる元は、冷えや疲れからくるものです。長時間歩き回って帰宅したときに、足がむくんでいたという経験をしたことがある人は多いことでしょう。足を疲れさせない、冷えさせないことで血流の循環を維持し太ももをやせるようにすることができます。そのために、半身浴や足のマッサージなどで下半身を暖めると、血液が上半身に戻ることができて効果的なのです。血液がきちんと流れるようにすると、太ももはやせることができるのです。足の冷えも同じように悪いので、寒いときに素足でいるようなことは避けるようにしましょう。足の冷えを防ぐため、寝るときに靴下を履くことも効果的です。

 また太もものむくみを引き起こすものに、炭水化物の摂りすぎがあります。食生活の見直しでむくみをなくすこともでき、太ももをやせるようにすることにつながります。

 太ももの脂肪吸引:太ももをやせさせるためにとる方法のひとつとして、脂肪吸引があげられます。これは太ももを細くするために、太ももの皮膚を何ヶ所か切ってそこから直接脂肪細胞を抜くという方法です。このような脂肪吸引法では、カニューレと呼ばれる吸引管が使われ、太ももなど細くしたいところの脂肪細胞が吸引されます。この方法だと脂肪細胞を直接吸引するだけなので、ダイエットについてまわるリバウンドが起こる心配がありません。吸引される脂肪は案外軽いもので、思ったよりも体重自体が減ることはないのですが、太ももが引き締まってスマートになることは確かです。

 脂肪吸引は太ももの数ヶ所に切れ目を入れて、なだらかなラインを描くように脂肪を抜いていくため、その脂肪を抜くために切る場所などのデザインが大変重要な要素になります。カウンセリングで十分な説明を受け、納得のいく形で脂肪を吸引して太ももをやせるようにしましょう。

 痩身術の中でも太ももの脂肪吸引は非常に高い技術を必要とし、そのため医師の技術は仕上がりを左右する要素となります。早くやせたいという気持ちはぐっとこらえ、慎重に医師を選びカウンセリングを受けさせてもらいましょう。施術時間はおおよそ2~3時間で、麻酔は局所のみのため、自分でも施術の様子を窺うことができるようです。手術したあとしばらくの間は腫れるので、そのあと数回通院して術後のケアをしてもらいましょう。太ももをやせるようにするには幾つかの方法がありますが、自分で納得のいく手段を使うことが望ましいと思います。

しみとり

2008 年 4 月 27 日 日曜日

 シミ取りレーザー:シミが皮膚にできてしまったら、それは誰しもが取りたいと思うでしょう。まずシミ取りといえばまず、レーザー治療を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。レーザー治療を受けたいならば、皮膚科や美容外科などに行くといいでしょう。このレーザー治療の一般的な方法は、肌のシミの原因であるメラニン色素の黒い部分に反応させて、シミを取るという方法です。レーザーによるシミ取りで肌を痛めるということはまずなく、安全な方法です。たまに術後にかさぶたや色素沈着になることもあるのですが、それから紫外線にあたらないように気をつけていれば、それも数日できれいになくなります。1回の治療時間がほんとに短時間でメイクもすぐにできる上に、シミ取りのレーザー治療中は、ゴムで弾かれた感じがする程度で痛みをほとんど感じないですむのです。

 しかしレーザー治療の料金は決して安いものではありません。シミ取りレーザー治療をしたいと考えていえる人は皮膚科などでしっかりと診察を受けて、自分の納得のできる病院選びをすることをおすすめします。

 レーザー治療以外にもシミ取りの方法は色々とあるので、レーザー治療を受ける前に自分自身の生活習慣を見直して見ましょう。そういった手術だけでなく、お肌のターンオーバーの周期を整えるために努力をしたり、しっかり紫外線対策をとって念入りなスキンケアをすることも有効なのです。それでもどうしてもシミが取れないというときに、レーザー治療を考えるようにしてはどうでしょうか。

 シミ取りの治療法:シミ取りには、ケミカルピーリングという方法もあり、これはレーザー治療のような高価な治療と違い、経済的負担は少なくてすみます。ケミカルピーリングとは、特殊な薬剤を使うシミ取り法で、薬剤により肌の角質を剥がしながら新陳代謝を促すというやり方です。

 数々あるシミ取りの薬剤の中で、たとえばグリコール酸やAHA、フルーツ酸といった薬剤が使われますが、これらが皮膚に塗られるとによって肌のターンオーバーが活性化されるのです。シミ取りの治療にケミカルピーリングを利用した場合の良いところは、施術が短時間で終わり、比較的気軽に行えるというところです。専門の皮膚科であれば、詳しい相談もできるので、できればそういうところで施術をしてもらうと良いでしょう。

 ひとつ覚えておいたほうがいいことがあり、ケミカルピーリングを受けた後一時的に皮膚が敏感になったり、肌が水分不足になったりすることです。そのような注意事項などを把握するためにも、病院でのアドバイスはきちんと受け、スキンケア、紫外線対策も怠らないようにしましょう。

 シミ取りの治療法で欧米で主流になりつつあるのがトレチノイン療法で、トレチノインとはビタミンAの一種なのです。この方法は、皮膚に直接塗ることによって肌の奥底にたまった角質を溶かすという治療法です。トレチノインにより皮膚の新陳代謝やターンオーバーを促進させてメラニン色素を排出させます。

 このシミ取り治療で忘れてはならないのは、施術後に肌が赤くなったり、ヒリヒリすることがあることで、医師の指示をきちんと受けて、スキンケアすることが大切になります。このトレチノイン治療の方法は、塗り薬を塗るだけなので費用も安く、数週間でシミ取りができるということで、これから日本でも普及していく可能性があります。

肌のたるみ

2008 年 4 月 24 日 木曜日

 美しくはりのある肌、美肌をいつまでも保ちたいものです。 

 たるみの原因:年齢を重ねるごとにたるみが気になってくるのは自然なことですが、女性なら誰しもたるみをなくしたいと思うものです。でもなぜ年齢を重ねるごとにたるんでくるのでしょうか。そのわけは肌にも年齢があるからで、人間の肌は細胞分裂いわゆる再生を繰り返す回数は決まっているわけです。それで、肌が再生できなくなった時が、たるみができ始めるときなのです。そもそも皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの層から構成されていて、それを支えているのが筋肉です。皮膚の皮下組織には脂肪細胞が集まっているので脂肪が多ければ、当然たるみができることになりますが、皮膚を支える筋肉が鍛えられていれば、たるみは起こらないことになります。

 たるみを作る原因は年齢による肌の老化に限らず他にもあるのですが、中でも女性が一番気になる、ほほのたるみについて考えてみましょう。顔の表情を大きく変化させる大切なパーツであるほほは、食生活や生活環境に大きな関わりがあり、食事のときに口を動かすことで咀嚼筋を使ったり、泣いたり笑ったり、普段の生活ではあまり意識しないと思いますが、そのたびにほほの筋肉をよく使っているのです。もっと意識して筋肉を使うことでたるみを防ぐことができるのです。生活環境の悪さが原因でストレスを感じてしまい、気持ちも落ち込んで、自然と表情が暗くなると、同時にほほも下に落ちてしまうのです。疲労はもちろんエアコンによる乾燥、紫外線などの直接的な刺激もたるみをつくることになってしまいます。肌に良い食事をするようにし、健康的な生活を心掛けてたるみの原因をきちんと理解していれば、たるみを防ぎ、改善することは可能となるでしょう。

 肌再生の成分:日々の肌のお手入れは適切なものにしたいもの。肌のターンオーバーの仕組みを知り、必要な成分を駆使したスキンケアにしましょう。お肌のかさつきを抑えるためにも、肌の弾力を作るコラーゲンやヒアルロン酸などの成分を壊さないように補いながら、肌再生を助ける成分を使う必要があります。肌の再生を向上させることで肌トラブルの改善も期待できます。

 肌荒れやにきびが気になる人は、肌の再生がうまくいっていない可能性があります。健康にも肌にもいい成分として知られるビタミンCは、飲み物やサプリメントが色々出ています。肌のくすみを解消する美白効果以外だけでなく、肌のしわ対策になるコラーゲン増加作用や抗酸化作用にもビタミンCは活躍します。そして、ビタミンCは紫外線から肌を守る効果もあります。肌のターンオーバーを活性化させ、角質層の薄い柔らかな肌を作る効果がある成分に、レチノイン酸があります。皮膚のヒアルロン酸も増えるので、潤いのあるお肌を作ります。レチノイン酸はコラーゲンを活性化させ肌に潤いを与えてくれるのです。またレチノールという成分がありますが、いわゆるビタミンAのことで、レチノールの作用はレチノイン酸に非常に良く似ていて、レチノイン酸よりもやさしい成分なので肌の弱い方にはレチノールがおすすめです。

 保湿作用、肌再生作用共に優れているのが大豆成分に多く含まれるイソフラボンで、女性ホルモンに似た働きをして肌の老化を防ぎます。ヒアルロン酸やコラーゲンを活性化させ、肌につやと潤いを与えてくれます。 イソフラボン入りココアなど、おいしく楽しく気軽に飲めるように、工夫しています。肌の再生力を回復させることでたるみ等を解消し、若い頃のハリと艶のある肌を取り戻しましょう。

顔のたるみ

2008 年 4 月 22 日 火曜日

 顔のたるみの原因について:顔のたるみを作る元となっているのは、肌が乾燥することや、皮下脂肪が減少することなどです。まず、肌の乾燥は顔のたるみの大敵で、さらに老化を早める大きな要因です。繊維芽細胞という皮膚細胞が生み出しているエラスチンやコラーゲンは、健康的な肌を保つためには大変大切なものです。皮膚が乾燥してしまうと、この繊維芽細胞がうまく活動しなくなってしまいます。エラスチンやコラーゲンは美肌の元で、これらが不足すると肌にハリがなくなり、顔のたるみをひどくしてしまうことにつながります。

 皮下脂肪の減少も忘れてはならない顔のたるみの原因のひとつです。体の中の皮下脂肪組織の働きは、場所によって弱くなりやすい部分がありますが、その変化が激しいのが目のまわりです。年をとると皮下脂肪組織の働きが弱くなるため、顔のたるみがひどくなって目がくぼんだり目元のしわを深くしてしまうのはこのせいなのです。

 加齢はもうどうすることもできませんが、乾燥しないように日ごろから対策を考えることは可能なはずです。

 肌が乾燥していると、コラーゲンもその働きを充分になすことができず、美容用品などの力でも顔のたるみを取ることがなかなかむずかしくなってしまいます。とにかく毎日のケアで乾燥を防ぐことが大切なのです。お風呂上りなどもすぐに充分な保湿をするなどしてしっかり肌の乾燥を防ぐようにすれば、顔のたるみもきっと解消できるでしょう。

 顔のたるみやすい人の特徴:顔のたるみやすい人の特徴がいくつかあるので紹介します。内臓が弱いと顔がたるみやすくなるのですが、それは血流の半分が内臓で作られているため、内臓が弱いと血流も悪くなるからです。

 内臓のうちの胃腸は、栄養分を吸収する部分なので、そんな胃腸が弱いと栄養を吸収できず、栄養状態も悪くなるというわけです。栄養状態がよくないと筋肉も衰えてしまうので、顔がたるんでしまいます。内臓が弱い人は、良く噛んで消化しやすい状態にして食事を行うと内臓にも負担をかけず、筋肉を動かすので顔のたるみは解消されます。

 血行が悪い人、冷え性の人も顔がたるみやすく、それは血行が悪いと血流を悪くし、それが栄養を充分に運べないことにつながるからです。そのため栄養状態は悪くなることになり、筋肉が衰え、顔にたるみを作ってしまいます。このように血行が悪い人、そして冷え性の人は、できるだけ体を冷やさないようにし、運動を適度に行うようにするとよいでしょう。

 運動不足の人、ずっと同じ体勢での仕事をする人も顔がたるみやすく、それは体を動かさないので筋肉が衰えはじめ、顔のたるみにつながるためです。無表情でいることも顔のたるみを作りやすく、それを解消するためには顔の下半分を動かすようにしましょう。無表情でいると重力の作用によって顔の皮膚がたるむことが多く、それは口角が下に下がっていることが多いことでわかると思います。意識的に口角をあげることで、顔のたるみは少しは解消されますし、何よりも笑顔が美しくなります。