太もものむくみ、脂肪吸引

2008 年 5 月 2 日

 太もものむくみ:太ももが太くなる要因のひとつとして、むくみが上げられます。血液の循環が悪くなると、老廃物がたまり、それがむくみとなるのです。太ももをやせさせるには、まずこのむくみを解消しなければなりません。

 まず血液の循環が悪くなる元は、冷えや疲れからくるものです。長時間歩き回って帰宅したときに、足がむくんでいたという経験をしたことがある人は多いことでしょう。足を疲れさせない、冷えさせないことで血流の循環を維持し太ももをやせるようにすることができます。そのために、半身浴や足のマッサージなどで下半身を暖めると、血液が上半身に戻ることができて効果的なのです。血液がきちんと流れるようにすると、太ももはやせることができるのです。足の冷えも同じように悪いので、寒いときに素足でいるようなことは避けるようにしましょう。足の冷えを防ぐため、寝るときに靴下を履くことも効果的です。

 また太もものむくみを引き起こすものに、炭水化物の摂りすぎがあります。食生活の見直しでむくみをなくすこともでき、太ももをやせるようにすることにつながります。

 太ももの脂肪吸引:太ももをやせさせるためにとる方法のひとつとして、脂肪吸引があげられます。これは太ももを細くするために、太ももの皮膚を何ヶ所か切ってそこから直接脂肪細胞を抜くという方法です。このような脂肪吸引法では、カニューレと呼ばれる吸引管が使われ、太ももなど細くしたいところの脂肪細胞が吸引されます。この方法だと脂肪細胞を直接吸引するだけなので、ダイエットについてまわるリバウンドが起こる心配がありません。吸引される脂肪は案外軽いもので、思ったよりも体重自体が減ることはないのですが、太ももが引き締まってスマートになることは確かです。

 脂肪吸引は太ももの数ヶ所に切れ目を入れて、なだらかなラインを描くように脂肪を抜いていくため、その脂肪を抜くために切る場所などのデザインが大変重要な要素になります。カウンセリングで十分な説明を受け、納得のいく形で脂肪を吸引して太ももをやせるようにしましょう。

 痩身術の中でも太ももの脂肪吸引は非常に高い技術を必要とし、そのため医師の技術は仕上がりを左右する要素となります。早くやせたいという気持ちはぐっとこらえ、慎重に医師を選びカウンセリングを受けさせてもらいましょう。施術時間はおおよそ2~3時間で、麻酔は局所のみのため、自分でも施術の様子を窺うことができるようです。手術したあとしばらくの間は腫れるので、そのあと数回通院して術後のケアをしてもらいましょう。太ももをやせるようにするには幾つかの方法がありますが、自分で納得のいく手段を使うことが望ましいと思います。

コラーゲンでアンチエイジング

2008 年 5 月 1 日

 フラコラ500とフラコラコラーゲンバー:そのサクサク感とシットリ感が魅力のフラコラコラーゲンバーという商品は、フラコラ500の関連品ですが、これは玄米フレークが入ったバーで、その食感がなかなか好評のようです。このフラコラコラーゲンバーを1本食べるとコラーゲン2500mgを摂ることができるので、1日に必要とされるコラーゲン10,000mgから計算して、1日に4枚食べるといいということになります。朝昼晩に分けたとしても1本程度というわけで、こんなフラコラコラーゲンバーであれば、手軽にコラーゲンを摂取できるでしょう。もちろん1本ずつ包装されていますから携帯に便利で、いつでもどこでも気軽にフラコラコラーゲンバーを食べることができます。

 フラコラコラーゲンバーに美肌効果があるのはフラコラ500にも劣らないほどで、フカヒレのコラーゲンをはじめ、ビタミンC、エラスチン、シルクアミノ酸、それからスターフルーツの葉エキスなどが配合されています。これら美容成分はコラーゲンの働きをしっかりサポートしてくれます。スターフルーツというと、切り口が星型ということで、少しは名が知れ始めた果物ですが、熱帯アジア産でたまにスーパーでも見ることがあります。この葉のエキスはフラボノイドを含んでいて、その野菜や果物などの植物に含まれる色素成分であるフラボノイドが働いて、血行促進、血管強化、そして抗酸化作用、動脈硬化などの力を発揮し、また花粉症にも効くといわれているのです。血行を促進し、動脈硬化まで解消することができれば、これは肌にとっては大きな味方です。極めて微量でも力を発揮することのできるこの成分は、フラコラ500には含まれていないため、フラコラコラーゲンバーにとっては大切な成分になっているのです。フラコラ500とフラコラコラーゲンバーは、手軽に楽しめるところが魅力のダイエット商品といえるでしょう。フラコラコラーゲンバーの腹持ちがいい点は、ダイエットを続けるためには大いに助けになるので、より適した商品といえるかもしれません。”

 フラコラ500コラーゲンの働き:コラーゲンが莫大に含まれているフラコラ500のコラーゲンの働きについて考えてみましょう。コラーゲンというのは、私たちの体の中にあるのですが、どの部分に多く含まれているのでしょう。その部分とは、髪や皮膚そして、骨や関節などです。このコラーゲンはハリのあるみずみずしい肌を維持してくれる働きがあるのです。加齢などが原因でコラーゲンが著しく減少してしまうというのは、シミ、シワ、くすみ、たるみなど、肌の老化や肌トラブルのを引き起こしてしまうのです。肌の状態が悪いと、化粧のノリも悪くなり、見た目にも老け顔になってしまいます。統計では、コラーゲンは40歳を過ぎると半分に減少してしまうという結果があります。化粧だけではカバーできないのもしょうがないですね。

 減少してしまうコラーゲンを素早く補う効果で効果覿面なのがフラコラ500のコラーゲンです。一日に摂取する必要がある量が含まれているので納得ですね。古い角質を除去し、皮膚を再生するお手伝いをします。コラーゲンは新陳代謝を良くしてくれて、肌を正常な状態へと導いてくれるのです。肌トラブルのたるみ、クスミ、シミ、シワの肌トラブルを解消するだけではありません。フラコラ500の期待される効果はまだまだあります。ホルモンバランス、関節痛の解消、便秘の解消、そして髪の毛にも良いとされています。フラコラ500を飲み続けることで、一時的なトラブルの解消だけではなく、骨や関節の強化も期待されます。若返りの成功は持続にあるのです。フラコラ500を飲むことは、肌の若返り効果はもとより、体のトラブル全体の解消へと導いてくれる優れものなのです。

ピーリング石鹸

2008 年 4 月 30 日

 ピーリング石鹸とは:エステサロンでは、ピーリング石鹸と呼ばれる美容石鹸を使用しています。エステ関連の宣伝などで、ケミカルピーリングという言葉を聞くことがありますが、実際には、どんなことを行うものなのでしょうか。いろいろな肌のトラブル、たとえばしみ、しわ、くすみ、それからにきびやにきび跡に、酸を使いながら肌を溶かすことで取り去る方法です。このように酸が使われるケミカルピーリングですが、その酸は大変弱いものなのです。

 ピーリング石鹸という石鹸があり、これを使うと普通エステや医療機関でしか行われないケミカルピーリングのケアを自宅で行うことができるのです。ピーリング石鹸には薄い酸が配合されており、エステサロンでは数十万もかかるケミカルピーリングを、専門のエステで受ける代わりに、毎日の洗顔で行うことができる美容石鹸なのです。通常の石鹸に比べると、ピーリング石鹸は2000円くらいで少し効果なのですが、11個が1セットで、全部使うとしても1ヶ月くらいはもつでしょう。少しケアにお金がかかりますが、エステサロンに通うのに比べれば、まだ安価ですみます。ピーリング石鹸は、このようにエステサロンに通う必要もなく、自分で手軽ににきび跡などのケアが可能だということで、大変評判になっている美容商品です。

 ピーリング石鹸の使い方は、ごく基本的な洗顔をするだけで、それでも十分ピーリングの効果が得られるのです。いつもどおりに洗顔して洗い流せば古い角質が流れおち、きめ細かいきれいな肌を取り戻すことができるのです。いろいろな肌のトラブルを解消できないでいる人は、一度ピーリング石鹸を試すのもいいでしょう。

 ピーリング石鹸のメリット:ピーリング石鹸は、さまざまな肌のトラブルを解決してくれる美容石鹸です。ピーリング石鹸を使用すると、実際にどのような効果が出てくるのでしょうか。ピーリング石鹸で洗顔すると普段のニキビ予防になるだけではありません。たとえばにきびの跡やしみ、しわ、そしてそばかすなども改善する力を持った美容石鹸なのです。肌表面の古くなった角質を溶かすピーリング石鹸は、そのとき同時ににきび跡も洗い落としてくれるのです。ピーリング石鹸が古い角質を溶かし落とすと、その後には新しい皮膚が現れるのですが、それを繰り返すうちにしみやそばかすなども消されるのです。古い角質がピーリング石鹸によって溶かし落とされると、古い肌にある傷や不純物も一緒に落とされて、出てくる新しい肌はきれいに整えられたものなのです。

 ケミカルピーリングをエステサロンなどで行うと、ある程度費用がかかりますが、1度の費用がそう高いわけではありません。しかしエステサロンできちんとしたピーリングを行って効果を得ようとすれば、何度も通う必要があるため、ある程度の費用は覚悟しなければなりません。ピーリング石鹸を利用することで、エステサロンと同じようなケミカルピーリングの効果を毎日手軽に、しかもそんなに費用もかけずに行うことが可能になるのです。このようにメリットがあるピーリング石鹸は、肌トラブルに大いに役に立つはずです。こんないろいろなメリットがあるピーリング石鹸を、毎日の洗顔の際に利用して、健康的な肌を作り上げましょう。

 ピーリング石鹸の使い方:自宅でも手軽にケミカルピーリングをすることは可能で、それにはピーリング石鹸を使うといいでしょう。ピーリング石鹸できれいな肌を取り戻すには、どのような方法で洗顔したらいいのでしょうか。

 ピーリング石鹸を使用する前は、まずぬるま湯で顔をぬらしておきます。しっかりした泡をたてるのがピーリング石鹸を使う際の大切なことで、それにはネットを利用してあわ立てると簡単にたくさんの泡が立てられます。顎やおでこなど角質が気になるところからマッサージしながら洗っていきますが、このとき円を描くようにくるくると回すようなマッサージをすると効果的です。洗うときは、指を使うのではなく、ピーリング石鹸の泡で洗うようなつもりで洗っていくといいでしょう。ピーリング石鹸を使って指で洗うと肌を傷つけてしまいやすいので注意しなければなりませんし、目元や唇はこのピーリング石鹸をつけないようにしましょう。

 特にきれいにしたい部分に泡をつけて、そのまま3分待つと効果的ですが、肌が弱い人はぴりぴりしてきたりするので、そのときは洗い流し、次からは時間を短縮するなどして試してみましょう。泡をつけて少しの間待ったあとは、泡が完全になくなるまでしっかり洗い流すようにします。ピーリング石鹸で洗った後の肌は、大変無防備な状態なので、十分に保湿することが大切です。ピーリング石鹸はとても溶けやすいため、使った後はできるだけ水分を切るようにすることが大切です。そのためお風呂に置いたままにしたりすると、湿気で溶けたりするので気をつけましょう。

コラーゲン

2008 年 4 月 29 日

  コラーゲンでアンチエイジング:いくつになっても若くありたいと思うのは、誰もが持つ願いでしょう。そして人は誰でも老化は避けられませんよね。アンチエイジングということばがありますが、これは老化の進み方を少しでも遅らせ、若さをすこしでも維持しようとすることなのです。アンチエイジングは老化を遅らせるためのすべての方法をさしていて、化粧品などによる外側からの保護はもちろん、サプリメントなどの内側からの保護、そして運動やエクササイズなどすべてです。たとえば美容整形もその方法のひとつで、レーザーによるしみの除去や、しわやたるみを取るためのコラーゲン、ボトックス注射というのもあれば、脂肪吸引、また実際の手術など様々な方法があるでしょう。そんな美容整形を利用しての若返りもその試みの1つと言えますが、必ずしも安全とは言えませんよね。そんな費用もかかって決心の要るような方法ではなくても、アンチエイジングは日々の暮らしの中に取り入れることも可能で、たとえばコラーゲンがその助けをします。

 今人気の出ているコラーゲンのサプリメントは、内側から体を若返らせてくれるのに、大きな役目を果たすのです。サプリメントタイプのコラーゲンは内側からコラーゲンを取り込むものですが、これは美容成分とともに、骨や関節の動きをスムーズにしたり、ホルモンのバランスを整えたりする効用があります。こんなコラーゲンのサプリメントを飲んでいると、肌が若々しく保たれるだけでなく、体の内側から健康を促進するように導いてくれ、アンチエイジングの力を発揮するのです。この飲むタイプのコラーゲンサプリメントは、細胞に直接作用して若さを保つのですが、それはまさにアンチエイジングの基本なのです。コラーゲンを利用して、アンチエイジングのために体の内側から若返り、心身ともにきれいになりたいですね。

 飲むコラーゲン、フラコラ500人気の秘密:フラコラ500が売れているわけは、そのパッケージが人気を呼んでいることもあるでしょうが、やはり飲み心地がよいのが一番でしょう。ジュースのような味で、簡単にコラーゲンが摂れることがいいのでしょう。グレープフルーツ味で、においもほとんどなく、さっぱりとおいしく飲むことができます。それからもうひとつ、フラコラ500が売れているわけは、その効果の早さにあるのです。低分子コラーゲンであるという点が、吸収を高め、すぐに肌へと効いてくるのです。そんなフラコラ500を飲んだ人たちがそのよさにすぐに気づき、口コミで広がったこともあるでしょう。

 もうひとつフラコラ500が人気のあるわけは、その豊富な栄養成分にあるのです。うれしいことに、肌によい成分がバランスよく配合され、そのために相乗効果を期待できるのです。ひとつではじめに期待した効果のほかに得るものがあれば、それはうれしいことに違いありません。配合成分のひとつビタミンCは、コラーゲンを保持する働きをし、大豆イソフラボンは女性ホルモンのような働きをすることがわかっていますが、コラーゲンやヒアルロン酸の合成に関与しています。そのほかにもヒアルロン酸は水分保持、保湿作用などの力があり、ビタミンB2は細胞を再生する手助けもするなど、様々な効果があって、人気の秘密がそこにあることがわかります。フラコラ500は美容だけでなく健康にも大変いいという点で、男性にも、幅広い年齢層の人たちにも飲まれたい健康飲料ですね。

美肌とピーリングジェル

2008 年 4 月 28 日

 ピーリングジェルとは:ピーリング化粧品で、ジェル状になっているものを、ピーリングジェルといいます。ピーリングジェルは、洗顔後に顔の水分をふき取ってから使います。ピーリングジェルを手に適量とって伸ばし、マッサージをすると、かすのようなものが少しずつ出てきます。このように出てきたかすが、肌にたまってしまった角質や汚れです。ピーリングジェルを使うと、このような肌の汚れが落ちていく様子を感触として実感できることができるのが魅力でもあります。ピーリングジェルによるマッサージが終了したら、ぬるま湯で残りのないようにしっかり洗顔します。

 ピーリングジェルでのマッサージをする場合、強くこすることは肌のきめを壊すこともあるので、力を入れないように気をつけながら指先でマッサージをするようにしましょう。ピーリングジェルでマッサージするとき、古い角質や汚れがぽろぽろ落ちるために、つい力を入れてこすってしまいがちですが、肌を傷つける心配があるので気をつけなければなりません。ピーリングジェルで肌をケアすると、肌表面は古い角質が取り除かれて均等になり、肌に通り道ができて化粧水の成分が容易に吸収されるようになるのです。ピーリングジェルを使用すれば、美肌成分はより浸透するようになるのです。

  肌がざらついたりくすんで見えたりする人、また毛穴が目立っているような人にもお勧めしたいスキンケア用品です。ピーリングしてみたいけど肌が弱い方、ニキビ後が気になる方、化粧ノリが悪い方はピーリングジェルを試してみると良いですよ。

 ピーリングジェルの使用頻度:お肌の余分な角質や汚れを取り除いてくれるピーリングジェルですが、使用頻度はどれぐらいが適しているのでしょうか。1回使用するだけで肌に変化が出るピーリングジェルもあります。

 フルーツ酸配合のピーリングジェルが、日本国内では使われているのですが、これで効果を得るには、何度か使い続けなければなりません。この使い方は、肌への負担をできるだけ抑えながら、ピーリングを効果的に行うためなのです。日本のピーリングジェルは穏やかにピーリング作用が働くので、使用するのはもっぱら洗顔のときです。それで、ターンオーバーを整えるような使用方法が望まれます。ピーリングジェルをどんな頻度で使うか、それはその商品により週に1度だったり毎日だったりします。使用方法をきちんと読んで、正しい使用頻度を守るようにしましょう。

 ピーリングジェルを選ぶ場合は、ph(ペーハー)もチェックして、よく調べてから購入しましょう。皮膚科では、phが1~2のケミカルピーリング剤が使われています。自宅でピーリングを行う際は、ph4~5のピーリングジェルを選ぶと安全だといわれています。もちろん、高濃度かつ低いpHのピーリングジェルは、絶対に危険ですので安易に使用しない方が賢明でしょう。

しみとり

2008 年 4 月 27 日

 シミ取りレーザー:シミが皮膚にできてしまったら、それは誰しもが取りたいと思うでしょう。まずシミ取りといえばまず、レーザー治療を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。レーザー治療を受けたいならば、皮膚科や美容外科などに行くといいでしょう。このレーザー治療の一般的な方法は、肌のシミの原因であるメラニン色素の黒い部分に反応させて、シミを取るという方法です。レーザーによるシミ取りで肌を痛めるということはまずなく、安全な方法です。たまに術後にかさぶたや色素沈着になることもあるのですが、それから紫外線にあたらないように気をつけていれば、それも数日できれいになくなります。1回の治療時間がほんとに短時間でメイクもすぐにできる上に、シミ取りのレーザー治療中は、ゴムで弾かれた感じがする程度で痛みをほとんど感じないですむのです。

 しかしレーザー治療の料金は決して安いものではありません。シミ取りレーザー治療をしたいと考えていえる人は皮膚科などでしっかりと診察を受けて、自分の納得のできる病院選びをすることをおすすめします。

 レーザー治療以外にもシミ取りの方法は色々とあるので、レーザー治療を受ける前に自分自身の生活習慣を見直して見ましょう。そういった手術だけでなく、お肌のターンオーバーの周期を整えるために努力をしたり、しっかり紫外線対策をとって念入りなスキンケアをすることも有効なのです。それでもどうしてもシミが取れないというときに、レーザー治療を考えるようにしてはどうでしょうか。

 シミ取りの治療法:シミ取りには、ケミカルピーリングという方法もあり、これはレーザー治療のような高価な治療と違い、経済的負担は少なくてすみます。ケミカルピーリングとは、特殊な薬剤を使うシミ取り法で、薬剤により肌の角質を剥がしながら新陳代謝を促すというやり方です。

 数々あるシミ取りの薬剤の中で、たとえばグリコール酸やAHA、フルーツ酸といった薬剤が使われますが、これらが皮膚に塗られるとによって肌のターンオーバーが活性化されるのです。シミ取りの治療にケミカルピーリングを利用した場合の良いところは、施術が短時間で終わり、比較的気軽に行えるというところです。専門の皮膚科であれば、詳しい相談もできるので、できればそういうところで施術をしてもらうと良いでしょう。

 ひとつ覚えておいたほうがいいことがあり、ケミカルピーリングを受けた後一時的に皮膚が敏感になったり、肌が水分不足になったりすることです。そのような注意事項などを把握するためにも、病院でのアドバイスはきちんと受け、スキンケア、紫外線対策も怠らないようにしましょう。

 シミ取りの治療法で欧米で主流になりつつあるのがトレチノイン療法で、トレチノインとはビタミンAの一種なのです。この方法は、皮膚に直接塗ることによって肌の奥底にたまった角質を溶かすという治療法です。トレチノインにより皮膚の新陳代謝やターンオーバーを促進させてメラニン色素を排出させます。

 このシミ取り治療で忘れてはならないのは、施術後に肌が赤くなったり、ヒリヒリすることがあることで、医師の指示をきちんと受けて、スキンケアすることが大切になります。このトレチノイン治療の方法は、塗り薬を塗るだけなので費用も安く、数週間でシミ取りができるということで、これから日本でも普及していく可能性があります。

日焼け止めクリームの使用方法

2008 年 4 月 26 日

 日焼け止めクリームの使用方法:日焼け止めクリームを効果的に利用するならば、その人の生活のパターンや外出の時間帯などに合わせて使い方を変えることです。紫外線を効果的にカットする日焼け止めクリームも様々な使用方法があります。室内での仕事で、1日ほとんど外に出ない人であれば、日に当たる時間はほんのわずかです。日焼け止めの化粧品は、日に当たる時間が1日で20~30分程度なら、特に毎日使用することもないのです。日焼け止めクリームを1日中肌に付けっぱなしにすることで、かえって肌にはマイナスとなります。日焼け対策を考えるなら、ファンデーションにSPF値が記してあるものを使い、日焼けしそうなところに重ねて塗る程度でいいでしょう。

 真夏の日焼け対策としては、普段使う化粧品やスキンケア用品を使い、日焼け止めクリームは部分的に使うようにすれば効果的です。買い物に行ったり洗濯物を干したりと、1日に何度も日に当たることのある主婦などの場合は、朝のスキンケアの際に日焼け止めクリームがSPF20、PA++程度のものを使うといいでしょう。それからパウダーファンデーションを併用すると、紫外線防止対策はアップするでしょう。日焼け止めクリームは、紫外線が当たりやすい鼻、額、それからほお骨のところはほかの部分より少し多く塗るようにしましょう。屋外のレジャーに出かけて長時間日差しを浴びるような場合は、SPF値が高めの日焼け止めクリームを使用し、SPF20程度のものを重ね塗りするようにすると、紫外線対策として効果があがります。

 日焼け止めクリームはファンデーションと同じような成分を使っているため、使用後のクレンジングはしっかり行う必要があり、洗顔料だけでは完全に落とせないので、クレンジング剤も使って洗顔し、そのあとは化粧水と保湿剤でしっかりケアするようにしましょう。

 日焼け止めクリームの成分:日焼け止めクリームを構成している成分は、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という2つの成分なのです。

 日焼け止めクリームの成分、紫外線散乱剤は、紫外線の刺激から肌を守ることなのです。紫外線散乱剤が働くと、紫外線が反射されることで、肌は日焼けから守られることになります。この紫外線散乱剤は、紫外線から大切な肌を守りますが、紫外線吸収剤よりも肌に与える負担が軽いのが特徴です。

 紫外線吸収剤があまり多く配合されていない日焼け止めクリームは、紫外線をカットする力も低めです。主として紫外線から肌を守る紫外線散乱剤の働きに頼っているということでしょう。紫外線吸収剤の力は、その名前の通り、紫外線を吸収することなのです。もうひとつ、紫外線が肌の中に入り込んでしまわないように、紫外線を熱エネルギーに変化させるという力も持っています。このような力を持った紫外線吸収剤ですが、紫外線を吸収するという力が酸化を起こすため、肌へよくない影響を与えてしまうのです。ですからあまり頻繁に使っていると、肌の健康が損なわれるという難点を持っているのです。

 日焼けから肌を守るには、紫外線をカットする効果が高いほど、日焼け対策には有効的です。けれども肌に与える負担を考慮すると、使用には注意が必要です。

日焼け止めクリームと紫外線

2008 年 4 月 25 日

 日焼け止めクリームと紫外線:日焼け止めクリームは5月頃から化粧の下地として使う女性が多くなっています。紫外線に気をつけるために、夏場に限らず初夏前から日焼け止めクリームを使用することは、いわば女性の常識となっているのです。日焼け止めクリームを利用するときは、紫外線の量を大いに考える必要があります。皮膚は体のもっとも外側に存在している部分ですが、その外側から言うと、表皮、真皮、そして皮下組織の3つの層で形成されているというのが、皮膚の構造なのです。

 皮膚の組織の中で、紫外線や化学物質などの有害なものから体の中を保護しているのを表皮と言います。表皮の構造は、角質層、顆粒層、有蕀層、基底層の4層に分けられ、表皮細胞はその中の基底層から生まれるのです。そうやって生まれた表皮細胞は有蕀層、顆粒層、角質層を経て、角質層まで押し上げられた後あかとしてはがれます。このように肌が変化することをターンオーバーと呼び、28日の周期で皮膚は新しく生まれ変わります。基底細胞の中にはメラノサイトが点々と存在しており、それがメラニン色素を作り出して、日焼けへとつながっているわけです。メラニン色素はこのように日焼けの原因になっていますが、皮膚細胞が紫外線で破壊されないように守るという働きもしているのです。とはいうものの、日焼けは皮膚に少なからず負担をかけることなので、肌の老化やしみ、しわ、そしてたるみなどを防ぐためにも、日焼け止めクリームを使って日焼けを防ぐことが大切です。紫外線から肌を守り、いつまでも若々しい肌を保つためにも日焼け止めクリームは必須のアイテムです。

 日焼け止めクリームを選ぶ時の注意点:日焼け止めクリームは数多くある日焼け止めスキンケア商品の中でも一番多く使われるタイプです。数多くあるスキンケア商品は、今ではスーパーやドラッグストア、そしてコンビニでも簡単に手に入るようになっています。日焼け止めクリームは、肌を紫外線の刺激から守るための必須アイテムですが、数多く出回っている日焼け止めスキンケア用品から購入するものを選ぶ際には、気をつけたほうがいことがあるのです。

 日焼け止め用品に必ず書かれてある、SPFの値があります。SPF値は、シミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線B波(UVB)をカットする力を示しています。日焼け止めクリームなど何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことが出来るかという目安です。例えばSPF2と表記されていれば、日焼けするまでの時間を3倍に延ばせるということです。そしてSPF値と同じく、常に表記されているのがPA値です。この値は+、++、+++というように3段階で示され、皮膚を黒くしたりしわやたるみを作る元である紫外線A波(UVA)を防止する力を表しているのです。また、香料・着色料・防腐剤・紫外線吸収剤無添加・吸収剤不使用と書いてある日焼け止めクリームを選ぶことも肌にとっては負担や害にならないのでお勧めです。肌を守るための日焼け止めクリームも、長時間つけていると肌へ負担をかけることになります。SPF値も高いほどいいというわけではなく、肌への負担を考えるなら、日常生活ではSPF20くらいの日焼け止めクリームくらいでいいでしょう。

肌のたるみ

2008 年 4 月 24 日

 美しくはりのある肌、美肌をいつまでも保ちたいものです。 

 たるみの原因:年齢を重ねるごとにたるみが気になってくるのは自然なことですが、女性なら誰しもたるみをなくしたいと思うものです。でもなぜ年齢を重ねるごとにたるんでくるのでしょうか。そのわけは肌にも年齢があるからで、人間の肌は細胞分裂いわゆる再生を繰り返す回数は決まっているわけです。それで、肌が再生できなくなった時が、たるみができ始めるときなのです。そもそも皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの層から構成されていて、それを支えているのが筋肉です。皮膚の皮下組織には脂肪細胞が集まっているので脂肪が多ければ、当然たるみができることになりますが、皮膚を支える筋肉が鍛えられていれば、たるみは起こらないことになります。

 たるみを作る原因は年齢による肌の老化に限らず他にもあるのですが、中でも女性が一番気になる、ほほのたるみについて考えてみましょう。顔の表情を大きく変化させる大切なパーツであるほほは、食生活や生活環境に大きな関わりがあり、食事のときに口を動かすことで咀嚼筋を使ったり、泣いたり笑ったり、普段の生活ではあまり意識しないと思いますが、そのたびにほほの筋肉をよく使っているのです。もっと意識して筋肉を使うことでたるみを防ぐことができるのです。生活環境の悪さが原因でストレスを感じてしまい、気持ちも落ち込んで、自然と表情が暗くなると、同時にほほも下に落ちてしまうのです。疲労はもちろんエアコンによる乾燥、紫外線などの直接的な刺激もたるみをつくることになってしまいます。肌に良い食事をするようにし、健康的な生活を心掛けてたるみの原因をきちんと理解していれば、たるみを防ぎ、改善することは可能となるでしょう。

 肌再生の成分:日々の肌のお手入れは適切なものにしたいもの。肌のターンオーバーの仕組みを知り、必要な成分を駆使したスキンケアにしましょう。お肌のかさつきを抑えるためにも、肌の弾力を作るコラーゲンやヒアルロン酸などの成分を壊さないように補いながら、肌再生を助ける成分を使う必要があります。肌の再生を向上させることで肌トラブルの改善も期待できます。

 肌荒れやにきびが気になる人は、肌の再生がうまくいっていない可能性があります。健康にも肌にもいい成分として知られるビタミンCは、飲み物やサプリメントが色々出ています。肌のくすみを解消する美白効果以外だけでなく、肌のしわ対策になるコラーゲン増加作用や抗酸化作用にもビタミンCは活躍します。そして、ビタミンCは紫外線から肌を守る効果もあります。肌のターンオーバーを活性化させ、角質層の薄い柔らかな肌を作る効果がある成分に、レチノイン酸があります。皮膚のヒアルロン酸も増えるので、潤いのあるお肌を作ります。レチノイン酸はコラーゲンを活性化させ肌に潤いを与えてくれるのです。またレチノールという成分がありますが、いわゆるビタミンAのことで、レチノールの作用はレチノイン酸に非常に良く似ていて、レチノイン酸よりもやさしい成分なので肌の弱い方にはレチノールがおすすめです。

 保湿作用、肌再生作用共に優れているのが大豆成分に多く含まれるイソフラボンで、女性ホルモンに似た働きをして肌の老化を防ぎます。ヒアルロン酸やコラーゲンを活性化させ、肌につやと潤いを与えてくれます。 イソフラボン入りココアなど、おいしく楽しく気軽に飲めるように、工夫しています。肌の再生力を回復させることでたるみ等を解消し、若い頃のハリと艶のある肌を取り戻しましょう。

毛穴と美肌

2008 年 4 月 23 日

 毛穴のしくみ:生き物の皮膚に存在している小さい穴のことを毛穴といいます。その穴から毛が生えるので、毛穴という名前があるのです。また毛穴からは皮脂も分泌されます。皮脂は、人の皮膚の表面を覆って水分が失われないようにするという働きもします。皮脂が毛穴にたまったまま取り除かれないでいると、それは角栓となって毛穴を塞ぎ、毛穴の持つ働きは低下してしまいます。顔は特に肌が薄くなっており、毛穴が一度開いてしまうと、そこばかりが目立つことになってしまいます。夏場になって汗をかきやすくなると、皮脂は多く分泌されるようになります。そのときは、いつも引き締まっている毛穴が徐々に開いていきます。寒くなる時期が来ると、毛穴は再び引き締まっていくのです。これを繰り返していくうちに毛穴が常に開きっぱなしになり、開いた毛穴が元に戻らなくなるケースもあります。毛穴の開きは加齢にも関係しています。歳を重ねるにつれ、コラーゲンが減少するため、皮膚が緩んで毛穴が開いて見えるようになるのです。

 毛穴と美肌:毛穴と美肌は深い関係にあります。肌の水分量が減ってしまうと乾燥を起こし、そのため弾力が失われ、肌のきめも粗くなります。そのため肌が荒れ、毛穴が開き、その上しわやたるみができるなどのトラブルが起きるのです。肌の乾燥はターンオーバーの乱れにつながり、毛穴が開いてしまうことになり、また角質層の育成を妨げて、毛穴のトラブルとともに肌トラブルをも招くことになるのです。毛穴のトラブルを防ぐように毛穴ケアをすると、それはすなわち美肌を保つことになるのです。

 美肌維持のために保湿ケアをすることと、同時に加齢とともに失われる保湿成分を補給することが大切です。肌をふっくらさせるため、毛穴のケアのときに保湿をしっかりすると効果的です。毛穴に水分がしっかり行き渡るため、毛穴を目立たなくさせることができる上、肌のきめが細かくなっていきます。ビタミンC誘導体という成分が含まれている化粧水などをスキンケアで使うようにすると、毛穴が引き締まる効果があるため、美肌を得ることができます。化粧水によるスキンケアの後は、保湿成分の高いクリームや乳液を使い充分に保湿をしてあげる事が大切です。きちんと保湿ケアができたなら、毛穴の健康を維持するためにも、しっかり睡眠をとるようにし、睡眠不足は避けるようにしましょう。毛穴のことを考えたスキンケアをしていくと、肌が乾燥することもなく、美肌を維持していくことができるのです。

 毛穴を引き締めるスキンケア商品:毛穴吸引スポットクリアと呼ばれる毛穴吸引器は、毛穴を引き締めるために開発された商品として、今一番人気のある美容器具です。毛穴の皮脂を密着吸引ミストで吸引するという仕組みなのが、この毛穴吸引スポットクリアなのです。肌と機械の間に隙間ができていた従来品が改良され、肌とカップは密着吸引ミストの力で密着され、滑りよい状態になりました。吸引する力は格段に上がっており、新しい形状のカップが小鼻の周りにもぴたっとフィットするのです。このような毛穴を引き締めるスキンケア用品には防水機能が備えられており、毛穴が開きやすいお風呂でも使えます。それでより効果的に使うことができるようになっています。毛穴が開ききった時にスポットクリア吸引器を使用するとより効果が得られるようです。

 スキンケア用品以外にも、毛穴を引き締めるためにいいもので、身近な食べ物があります。そのような食品とはヨーグルトで、ヨーグルトにはホエイという成分が含まれており、これが肌の保湿力を高め、潤いを守るのです。ヨーグルトのホエイ成分自体には毛穴の汚れを吸着する働きがないので、吸着力をもつ他の成分、スクラブが可能な粒子成分などと一緒に使われることが多いようです。たとえばあずきヨーグルトパックは、毛穴より小さいあずきの粒子をスクラブにしてスキンケアをする商品なのです。ヨーグルトに含まれるホエイ成分は、豊富なアミノ酸を含んでおり、直接肌に塗るだけでもピーリング効果が働き、古い角質が剥がれてターンオーバーが促進されます。